バレエ ヨガクラスの様子。

コンクール終わった!3/18(月)19(火)のクラス。

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こんにちは。

昨日、一昨日と暖かかったですが

今日は寒いですね。

さて、昨日3/21(木)コンクール、終わりました!

NAGANO全国バレエコンクール。

結論から言うと、

練習の方がうまくいったところ、

立ちきれなかったところ、

失速したところ、回りきれなかったところ、

いろいろ上手くいかなかったところはありましたが、

ありましたが、

 

精神面では大きく成長したコンクールになったと思います。

何より、楽しかった。

楽屋入りから本番まで楽しかったことは

20年の中で初めてかもしれない。

 

恐怖に負けず、

冷静さも失わず、

気持ちを強く保てたことは、とても大きな収穫です。

 

コンクールはとても怖いもの。

誰もが、みんな1人1人、

恐怖と緊張と、うまくいくかいかないか、

ギリギリの精神的ピークの中、1人で舞台に出ていく、

その瀬戸際の中の大きなエネルギーを肌で感じ、

その世界が、とても好きだ、

と心から思いました。

 

言い訳もない、

怠け心もない、

どんなコンディションであれ、

その時の最善を尽くす。

 

バレエは死ぬほど厳しいけれど、

バレエが死ぬほど好きだなぁ、と思いました。

 

こんな経験ができたことに、感謝。

バレエができることに、感謝。

 

今日からまたひとつひとつ、体を鍛えて、

昨日できなかったことを、できるように頑張っていきます!

 

3月18日(月)のクラス。

 

(月)11:00はアロマヨガ。マニアックでこってり。

さて、気持ちをヨガに戻して、笑

(月)昼間のアロマヨガ。

お久しぶりさんも来てくれました!

半年ぶりかな?笑

最初のダウンドックまでに

じっくり時間をかけてほぐし、動きました。

 

ウォーリアⅡに入る前に、

まずしっかり足で立つこと。

骨盤をまっすぐに起こし、

その上に上半身を積み上げ、

頭を乗せておくこと。

 

始まりが正しくないと、

その後がうまくいくわけがない。

これはどんなことでも同じだと思いますが、

なかなか、動きの前から意識するって意識が抜けがちです。

 

始まりが正しく立てて、

そこから動きに入った時にそのまま正しい方向に動き続けられるかは

継続して気を付けていく意識と

継続して使い続ける筋力が必要。

 

もし継続して使い続ける中で

例えば、脚が震えて..というのであれば

動きを継続させていくだけの筋力が圧倒的に足りないか、

どこか1点の筋肉だけで(恐らくそれは外側の筋肉)頑張っているか。

 

東京から出張で長野に滞在中の生徒さんも

動きはとてもきれい。

体も柔軟、しなやか。

でもほっそりしている分、まだまだ弱いところもたくさんあるから

自分自身のよさをいかしつつ、

少し強さを育てていくと、もっと楽にポーズを楽しめるはず!

 

マニアックな、

動ける人からすると、ちょっと苦痛でそこまでやる必要ないよ!

ってクラスに何回も来てくれて感謝です。笑

 

こってりこってりな、昼アロマでした!

 

(月)夜はアロマヨガ。猫のようにシュタッと。

 

(月)の夜にしては少ない3人でした!

毎週、全身筋肉痛です!という最近特に内容がパワーアップしている(月)夜。笑

毎週積み上げて強くなってきているから

はずすわけにはいかない、脚をお腹に引き寄せる練習~。

この成果が早くも現れたのが、ランジやウォーリアⅡで足を前にだす時。

 

音をさせずに、猫のようにシュタッ!と。笑

いつのまに出来るようになったの?と、成長が見られた日でした!

 

少しずつですが、

ウォーリアⅡでも強さと正しい方向性にむかってきていますよ。

 

トリコナーサナでは、

関節に乗っからない、という話をしました。

トリコナーサナの前足の膝をカクっと押し込んではいけません。

 

ダウンドックやプランクなどでの肘もそうですが

関節をロックして(カクっと入れ込んで支えにして)

ポーズをとると、関節に負担がかかるし、

筋力が育ちません。

人は無意識的に省エネをしたがり。

よく動くところ(可動域の広いところ)に乗っかってしまえば楽なんです。

でも楽チンをしている限り、

よい効果は得られないということ。

ひとつひとつシビアに、自分自身の動きを考えながら使っていくということを

きっと週1回コンスタントに続けている生徒さんならできるはず!

 

ひとつひとつの動きにまた1つ1つと要求が増えていく楽しみも

常連さんならではのこと。笑

そんなこんなで毎週筋肉痛。笑

楽しいですね。(え?笑)

 

3月19日(火)のクラス。

 

(火)午前はスローフローヨガ。常連さんがいない!

(火)と言えば、毎週(火)に来ている常連さんがいるクラス。

が、この日の(火)は常連さんがいない!!笑

春休みなので、子供さんがいる生徒さん達が来れなくなったり、

この春から仕事量が増えて、ちょっと今来るのが大変そうな生徒さんがいたり。

 

(火)は長い人ばかりだから..と遠慮していた方にはチャンスです。笑

↑遠慮していた3人というわけではありませんが。笑

 

ウォーリアⅡ

どのクラスでも、骨盤の位置を大事にしてます。

骨盤の位置。

骨盤力。

いや、骨盤がどうこうじゃなく、

骨盤のまわりの筋肉の問題です。

 

トリコナーサナ。

どんなポーズもそうですが、

全身運動です。

どこか一ヶ所に特化しているのではなく、

アッチもコッチもみんな総動員で1つのポーズが成り立っています。

そういう意味でもヨガの動きは素晴らしいですね。

 

私はバレエをやる前に、

ヨガの動きをアップにいれた方が、

体が動きやすいです。

ターンアウト(股関節の外旋)も感じやすいし、

内転筋を寄せる力も感じやすい。

 

トリコナーサナなんて、まさに股関節外旋(外回し)

特に前足側。

後ろ足は内旋させる、という考え方もありますが、

完全に内旋だとおへそが前足側をむいてしまう。

ポジション的に前足ほどの外旋は難しいけれど、

おへその向きが閉じてしまわない程の外回しは必要だと私は考えています。

 

そして内転筋。

足は横に大きくひらいているけれど、

外へひらく意識しかないと、足は外へ外へすべっていって足元が不安定になります。

外にひらいているけれど、

内に寄せる力を働かせていないと、土台は安定しません。

そのために働いているのが内転筋、内腿の筋肉達。

 

ヨガは意外と立って行うポーズも多いので、

足、脚を使ってるんですね。

でも、足、脚が弱い人が多い。

(たまたま立ち読みしたヨガ雑誌でも脚強化の特集をやっていた!)

 

二足歩行の人間だからこそ、

脚を鍛えるのは必要なことです。

そして脚と胴体を繋いでいる骨盤まわりも大事。

 

ヨガはそういう意味でも利にかなった動きが多いので

他のスポーツの運動能向上にも役立ちますよ!

 

てことで、今週の(月)と(火)の様子でした~。

 

今日はお疲れ休み!といきたいところだけど、

夜にスローフローのクラスがあります。笑

明日(土)は午前陰ヨガ、午後アナ骨!

どちらもまだ少ない。笑

ぜひ、お待ちしてまーす!

 

では~。

 

 

 

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