ヨガクラスの様子。

人生は1度キリ。私がバレエに行かなかった頃の話。(土)(日)のクラス。

こんばんは。

蒸し暑い夜です。

今日は外の方が爽やかだけど、家の中は蒸してます。

クーラーがない、クーラーがない、と言っても

ないことを選択しているのは自分なんですけどね。

本当にそれが嫌だったら、買えばいいだけのこと。

でもそれをしないのは、心の中で、なくてもいいや、と思っているから。

夏は短いしね。笑

 

それと通じるかどうかは微妙ですが、笑

好きなことでも、思いきってやれない時もあります。

やりたいけど、やりたくない、

やりたいけど、やってはいけない、

そんな矛盾をしている時代ってのがあります。

 

私は長野に来る前に、離婚を経験していて、

離婚をする前に別居期間が2年あったのですが、

その2年の間は結構、人生の中でいろいろ苦しい時期でした。

別居や離婚を望んだのは自分なので、それは別にいいのですが、

今にして思えば、まー、ある意味、悲劇のヒロインぶっている感情もあったり?笑

その2年は、バレエのレッスンもほとんど行かなかったですね。

それまで週4~5回位行っていたのに。

 

行きたいのに、行けない。

やりたいのに、やってはいけない。

 

大変な思いをさせてしまっている娘への罪悪感か

自分が好きなバレエをしてはいけないような気がする。

そんな感情。

娘からしてみれば、そんなことで償ってもらっても嬉しくないし、

そんなの償いにならないし、

てか、まったく無意味だし、笑

(てか、当時、娘は私がバレエに行っていないことは知らない。笑)

 

でも当時はとことん、バレエをしないことで

自分の中の罪悪感を帳消しにしようとしていた時期でした。

 

例えが極端すぎてあまりよくないですが

(なら書かなくてもよかったか。笑)

 

例えば、今、満たされない思いがある人がいたとしたら、

何かやりたいことにブレーキをかけている人がいたとしたら、

 

それは、何かの感情とすり替えていないか、

自分をよりいじめることで、自分の満たされない思いを満たそうとしていないか、

自分の本当の気持ちがどこにあるのか、

よくみるといいと、思うのです。

 

人にはいろんな事情も、あります。

でも、本当に自分に何か望みがあるのだとしたら、

何をさておいても、やる道はあるはずなのです。

 

そして、本当に動けない、

動かない時期というのもある。

それならば、動かないことを決意して、

覚悟を決めて動かないで自分自身を養う時期だと思うこと。

 

うらまず、言い訳をせず、動かないという選択を自分で決意する。

 

なんだか、こんなことを書くと、

うるさいよ、と思う人もいると思う。

 

でも、伝えたい人がいたので、あえて書きました。

 

人生は短い。

いつ終わるかわからない。

 

だから、いつでも、自分自身にベストな選択を。

誰のためでもなく、まず自分のための人生を。

 

ただ日常を生きるだけでなく、

自分の生きたい生き方ができるよう、

自分自身を大切に。

 

 

 

先週(土)のクラス。

 

(土)午前は陰ヨガ。若くて可愛い今のうちに。

 

新しい方2人来てくれました。

お友達同士の若いお嬢さん達。笑

アシュタンガヨガ歴3年です!って感じの雰囲気を醸し出していましたが

ヨガは初めてとのことでした。笑

体を動かしたい!

体の歪みをとりたい!

との希望をもって来てくれた2人。

陰ヨガはゆっくり1つ1つのポーズを2~3分位キープしながら行います。

わりと始めの方に出てきたハーフサドル。

太ももの前側を伸ばしていきます。

 

ドラゴン1。

2~3分のキープは結構長いです。

ゆるやかで優しい陰ヨガですが、

でもやっぱり優しいとは言い切れないポーズもありますね。笑

初めての2人も結構キツいポーズもあって1つ1つが長かった~

との感想でした。笑

 

体を動かすのも、

体の歪みをとるのも、

 

動いていくヨガも併せてやっていった方がいいです。

陰ヨガは陰ヨガのよさがあり、

じっと動かずポーズをキープしていく中で

自分自身の「今」と静かに向き合う力を養っていきます。

自分に今、足りていないところを知ることもできます。

「今」を知り、でも抗うのではなく、

その「今」に、今は単純に、身を沈めていくだけでいい、心地よさもあります。

 

その上で、陰ヨガとはまた別に、

動くヨガで実際に足りない筋力を鍛えていくことが、

体のためにも、スタイルのためにも、健全な心のためにも必要なことです。

 

ぜひ、ふと興味をもって足を踏み入れてみたヨガの世界、

若い今だからこそ、将来のためにも、続けてみてくださいね!

 

 

(日)のクラス。

 

(日)午前はママヨガ。子供達は自由気まま。

久しぶりに(日)ママヨガ創立メンバーの3人のうち2人がそろったこの(日)。

始めた頃は小学1年生で、仲良く遊んでいた女子2人、

久しぶりに会ったら(現在2人は小学3年生)まったく喋らない。笑

ちっとも一緒には遊ばず、それぞれみんな自由気まま。

ま、それも、いっか。笑

 

無人のマットが並びます。

子供達のイタズラです。笑

 

そして一際目をひく逆立ち女子!

ここに来た当初(小学1年)から側転したり、逆立ちしたり

体操選手のような身体能力の持ち主!

うらやましい!

 

スーパー身体能力の女の子が意外にもキツがったのが

ゴームカアサナ。牛面のポーズ。

てか、いつの間にかマット片付けられ、一緒にヨガしている。笑

もうひとりの小学3年女子はずっと一人の世界で遊んでます。笑

妹チャン(3歳)も縦横無尽に遊んでます。

 

パスチモッターナーサナ。長座の前屈。

3人3様の子供達。

ママ達は程よく動いた(日)ママヨガでした~。

 

(日)午後~アロマヨガ。難しい!トリコナーサナ。

 

ちょっとだけお久しぶりの生徒さんや、

めっきりやる気の最近週2回のことも多い生徒さんも。

 

エカパダ・ラージャカポタ・アサナ。

鳩のポーズの変形。あえて斜めで。

より脇腹伸ばし、より足の付け根伸ばし、

曲げている足の方のおしりも伸ばします。

 

課題のトリコナーサナ。三角のポーズ。

クの字にならないようにするにはどうしたらいいか。

お尻が突き出ちゃうのはどうしてか。

下の脇腹が縮んでしまうの何故か。

 

難しいですね。

下の手を、より低い位置におろそうと思う気持ちは手放しました。

膝のちょっと下でいい。

足首じゃなくていい、マットじゃなくていい。

高くていい。

 

そこまではOK。

 

でもそこで、その手がお休みになってはダメ。

その手に寄りかかってはダメ。

 

どのポーズでも、

緩めるところはあっても、

お休みをしているところはない。

どこであっても、指に先の先であっても、

意識のなくなっているところはない。

お休みはない。

 

そこが難しさであり、

そこまで繊細に意識をもっていくことが深さであり、

おもしろさ。

 

できないからダメなんじゃなく、

そうか、そこに意識は届いてなかったのかー、という気付きを得たということで!

 

まだまだ、磨いていけますね!

 

ということで、今日も夜中の更新!

(ダメだ!!)

(土)(日)の様子でした~。

 

さて、明日(今日)は私がもっともハードな(水)!

しかも35度予想!

頑張ろう~。

では~。

 

 

 

 

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