ヨガクラスの様子。

8時ルールは厳しい。笑。正しく使って細く強い体。(水)のクラス。

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こんばんは。

今日も暑かったですね。

6月にしてすでに猛暑。きびしい~。

きびしいと言えば、前回のブログで宣言した8時ルール。笑

夜20時以降は何も食べない、飲まない。(水はオッケー)

今日の晩御飯を食べ始めたのは19時半頃。

夕方のクラスが終わって、家に帰ったのが18時半で、ごはん作って19:30。

20:00ちょい前に食べ終わって、

あ、でもなんか物足りない、ヨーグルト食べたい(←ヨーグルト大好きな人。笑)

と思った頃にはすでに20時。アウト。笑

まー、食後に別バラで何かを食べよう、という習慣をやめよう。

って話なんでいいんですけどね。

なんとなく物足りない、なんとなく食べたい、は

口寂しいだけで、本当に必要としているわけではないから、

ここはキチンと絶つ習慣を作ろう~。

旦那さんからは「つまんねー女だな。」と嫌われてますが、

無駄をなくして、シンプルに、を目指していこう~。

 

使い方で筋肉のつき方、体のラインは変わる。

前回のブログで、体を絞りたい。と書いて、

どこを絞るの?何を目指しているの?と思った人もいるかもしれない。

(いないかもしれない。笑)

私は単に見せる為の筋肉だったり、体のラインだったりを目指しているのではなくって、

あくまで使える筋肉、強い体を目指しているのです。

 

最近、より強くそう思ったキッカケは、先日のバレエのレッスンで、

舞台の作品の躍りを先生に動画で撮ってもらったんです。

で、それを見て、まず、

脚が太い。笑

体(上半身)もさほど細くない。→ゆるんでいる。

と自分で見て、思ったからです。

 

余計な力み、は見ていてキレイでないばかりだけではなく、

余計なところに力が入る、ということは

①使うべきところの筋力が足りない

②伸ばすべきところが伸びない(その動きに必要な柔軟性に欠けている)

そのいずれかか、または両方が原因で使うところが使えないので、

自分が使いやすい別の筋肉を使って補おうとしている。

(お腹を引き上げたいのに、お腹の力がないから、代わりに肩が上がるみたいなこと。)

 

使うべきところを使うと、必要最小限の力で行えるから

(正しいものは、シンプルである。だから余計なものがないから最小限の力でできる。)

細くて強い筋肉が育つ。

 

使うべきところが使えなくて(足りなくて)

別のところで補うと、その別の筋肉が育つ。

大体は、その別なところというのは、使いやすい外側の筋肉なので

肥大しやすい筋肉なので太くなる。

 

これはバレエに限ったことではなく、ヨガでも同じ。

私は苦手なのであまりやらないのですが、

(それもよくないですね。練習します。)

アームバランス(腕でバランスをとる系のポーズ)などで

胸や背中や脇の下などの筋肉が使えないために、

肩や腕(三角筋や上腕二頭筋)だけで頑張ると

腕ばかりがたくましくなってしまう、など。

体の使い方で、体のラインって変わってしまいます。

人それぞれ、求めるもの、自分が目指すものはそれぞれなので、

それぞれの価値観でいいのですが、

私は、細くて強い、使える体になりたいので、

正しく体を使う努力をする。

そして、使う筋肉の元になるのは、食事だから、

食事もダラダラ何も気にしないで赴くまま食べるのではなく、

自分を律していこうと思ったわけです。

 

(水)のクラス。

 

(水)午前はスローフローヨガ。伸ばすんだ!という意思。

今週はお久しぶりさんが多かったのですが、

この(水)も1ヶ月ぶり、2ヶ月ぶり、7ヶ月ぶり、9ヶ月ぶり、

とお久しぶりさんオンパレードでした。笑

お久しぶりさんオンパレードなので、

前日の(火)とは内容を変えてゆっくり目に。

それぞれに、苦手箇所があり、伸びにくい部分もある。

すこし厳しい言い方をすると、

もう少し、その伸びにくいところ、苦手なところに対して

もっとこうするんだ!!って意思が出てくるといいな~と思いました。

できる、できないの範囲の枠に収まらず、

できてもできなくても、その先へ私は行くんだ!!って思いがあるといい。

それが、自分を変えてくれる方向へ導いてくれるから。

いいんですよ。すごくいいんです。

長く地道に続けている生徒さんなど、

最初は震えるほどの弱さだったのに、ものすごく強くなったり、

ポーズもとれるようになった。

だからこそ、苦手な箇所についても、

苦手だという意識を捨てて、

できるんだ、もっと伸ばせるんだ、と思ってほしい。

全員ね。

絶対、もっとやりやすくなるから。

そう思った(水)午前クラスでした。

 

(水)プライベートレッスン①素直さは宝。

午後はバレエに行ってからプライベートレッスン。

1つ目。

60代の生徒さんですが、とてもユニークで素敵な方。

すごく思うのは、この生徒さんは本当にとても素直だということ。

言ったことに対する反応がとてもよく、素直にその通りに動いてくれる。

柔軟性や筋力など、もちろん足りなくて、その思いの通りに動けないところもあるけれど、

でもその思いをもって動こうとしているのはわかる。

そして、それが成長に繋がるのです。

今できなくても、その方向にいこうとしているのと、

できないから諦めていこうとしないとでは

まるで違う。

できないことを、恥ずかしいことと思わず、素直にやろうとすること、

実はこれってすごく難しいこと。

でもそれができるって、素晴らしいです。

 

(水)プライベートレッスン②服装でも意識は変わる。

プライベートレッスン2つ目。

ヨガを始めて1年をすぎたかな?

最初、始めた頃はフワっとしたゆるめのウェアでヨガをしていた生徒さん。

途中から、脚のラインが見えた方が意識できますよね?と

自らそう言って脚のラインがみえるパンツに変えた生徒さん。

そして、この夏はキャミ一枚でヨガをやること!とあらたな目標ができました。笑

たしかに、格好は大事です。

ゆるっとしているよりも、ラインが見えた方が身も心も引き締まるのは確か。笑

そしてスッキリしている方が動きやすい。

ぜひ、この夏はみんな、薄着で。笑

 

(水)夜アナトミック骨盤ヨガ。アスリート!

さてさて、長くなってきましたが、(水)夜はアナ骨でした。

ヨガを始めて1ヶ月になる生徒さんが初アナ骨に挑戦!

そして、初めて来てくれた方も。

実家の近くの京都でアナ骨のクラスを受けていたので、長野でもアナ骨を受けたい!

ということで来てくれました。

始まりはまだ明るい!

それぞれ美しい座り姿。

ここに初めて来てくれた方は、実はすごいアスリートさんなのですが、

ここは基本に忠実にゆっくり確実に進めていきます。

アスリートでも、

これがアナ骨1回目のヨガ初心者さんでも、

強くても強くなくても、誰にでも等しくキツいのがアナ骨。

マットの上は平等です。

ランジ。

何度やってもキツい。

そして何度やるのか?どこまで続くのか?

何度も繰り返したランジ。

長い時間をかけて築き上げた土台。

それが、果たして、本当に揺らがない確かな土台だったかは、

手をマットから離すことでわかります。

土台を歪めても、立てるかもしれない。

だけど、はじめの話に戻るけど、正しくないところで頑張ると、

正しくない筋肉でカバーしてしまうから、

違うところが育ってします。

楽なところへ逃げず、まっすぐな土台を崩さない意思を、

まっすぐな土台がどこなのか理解できる深部感覚を、

育んでいきたいところです。

十分へとへとですが、シコもやっときましょう。

違う動きでさらに、崩れない自分の心の強さも確かめていきます。

もう限界!からの更なるひと踏ん張りが心も体も強くしますね。

 

最初、ここに入ってきた時は、人見知りのような緊張のような、

こわごわ、小さくなっていたアスリートさん。

終わった後は、はじける笑顔でおしゃべりしてくれました。笑

 

誰にでも等しくキツいアナ骨は、

終わった後は誰でも笑顔にしてくれる、

人ってキッツイと笑うしかないよね?と言った生徒さんもいるけど、笑

笑顔がでれば、それでOKです。笑

 

ということで思いの外長くなったので(水)のことだけ。

ひー、(木)(金)(土)と、またおいおい書いていきまーす。

明日(日)はお休みでーす。

でも問い合わせ、予約の連絡はお気軽にどーぞー。

では!

 

 

 

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