ヨガクラスの様子。

寒がり。脂肪と筋肉の関係。2/12(火)のクラス。

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こんにちは。

青空が見えてますがとても寒い長野市です。

今日は昨日がお休みだったせいもあり、

(祝日で隣の会社も下の会社も休みだったから!)

スタジオ内も非常に寒い!冷えています。

やっぱり2月、さすが2月、寒いです。

 

私が毎日毎日寒い寒いを連呼しているので

家ではすっかり旦那さんに嫌われています。笑

寒い寒いうるせーよ、お前。って。

説得力ないですが、私、寒がりです。

ヨガやっていれば寒がり解消できるんじゃないですか?って言われると

本当に申し訳ないですが、

寒がりです。

脂肪が少ないから..ってことにしてください..

動いたり、温かいものを食べるとすぐ体は熱くなるので

燃焼はできるのですが、キープができません。

 

筋肉は多少ある(熱は産み出せる)でも脂肪が少ない(保温性がない)

ってことかな、と自己分析してますが、

旦那さんからは脂肪つけろ脂肪つけろと言われますが、

それも、ねー、うーん、

でも、何事もバランスですもんねー。

寒がりでいいことは何もないですからねー。

 

で、もって、

逆に、自ら熱を産み出すことができなければ、

たとえ保温機能があったとしても、そもそも暖かくなれないんだから

それもダメってことで。

(つまり脂肪はあるけど、筋肉はないって場合。)

 

生徒さんとの話題にも出ますが、

年々寒がりになる...って人は、

運動不足で年々筋肉量が落ちて熱を産み出す機能が落ちているのかもしれません。

 

やはり、筋肉は落とさず、そしてつけていくにはそれなりの運動が必要なので

努力が必要。

そして、筋肉で熱を燃やしたものを保温するのには、適度な脂肪も必要。

あまり見た目重視で過度な減量などせずに、バランスよく健康になりましょうー!

 

ってことでキレイにまとめました。笑

 

2月12日(火)のクラス。

 

(火)午前はスローフローヨガ。柔らかくても、筋力がなければコントロールできない!

 

さて、ブログがタイムリーに追い付きました。

タイムリーにその日のことを、その日のうちに書くなんて、

何年ぶりでしょう。

5年ぶり位じゃないでしょうか?笑

本当にタイムリーに書いていいのかな?

なんか、もれていないかな?とオチオチしませんが

とりあえず、今日の午前のクラスのこと。

 

新しい方が2人来てくれました!

姉妹で来てくれました!

まだ若い!10代と20代の姉妹!

そして、意外にも(火)のスローフローは初めてだという生徒さんも来てくれました。

(火)は動ける常連さん揃いだから、気が引けて今まで避けていたそう。笑

そう、なぜか(水)のスローフローよりも

(火)の方が動ける生徒さんが集まることが多いのですが、

でも誰が来たとしてもそれなりに合わせて動いていくから大丈夫ですよー。

 

ダヌールアサナ。弓のポーズ。

今週は今までのテーマに加え、背中側を意識していこうと考えているので

いつもより少しだけ、シャラバーサナ(バッタのポーズ)やブジャンガアサナ(コブラ)の回数を増やしてみたり

上記のダヌールアサナを入れてみたり。

 

姉妹チャンの背中の強さにビックリ。笑

弓なり度が半端なかったです。笑

 

ランジの形を揃えるまでに時間を要しました。笑

初めてだと、形がよくわからないですよね。

膝がどうの、すねがどうの、おしりの高さがどうの、

あれやこれや、うるさいわ!って位なおされて、

ここまで行き着きました。笑

常連さんは自ら修正しながら、長い長いキープに何食わぬ顔で耐えていました。笑

 

ウォーリアⅡ。

この後にリバースウォーリアをはさんで、

 

トリコナーサナ。

 

パールシュヴァコーナーサナ。

 

姉妹チャンはとても体が柔らかく、

特に姉の方がとてもとても柔らかく、

でも柔らかい分、こういった立位は自分のそのよく動く体をコントロールしきれずに

苦労していました。

みんな柔らかくなりたい!と切望しますが、

柔らかさにみあった筋力がないと、

体ってコントロールできず、むしろ大変なんです。

 

お年寄りは筋力が落ちてしまったその体を支えるために、

体が硬くなるんだそうです。

力がなく自立できないものを立たせる為には、硬くして自立させる、って理屈です。

 

体が柔らかく、関節の可動域がひろく、どこまでも大きく動ける体を

ちゃんとコントロールできる強さがないと、ケガをするし、

グニャグニャ(とまではいかないけど、比喩として!)を自立させるには

力がないと、その分、体力も消耗して疲れやすくなってもしまうのです。

 

柔らかいことはとても羨ましいことだけれども、

柔らかければ柔らかいほど、それにみあった、強さを。

 

柔らかい人は、動けちゃうから、あえてキツい思いをすることを嫌う場合もありますが、

柔らかくて、強ければ鬼に金棒ですよ!

また、来てくださいね!

 

 

(火)午後はやさしいヨガ。アナ骨なやさしいヨガ。

お一人さま率の多い、やさしいヨガ。

これはもう本当に「やさしさ」にニーズがないと私の中には結論をくだし、

やさしいヨガ消滅にカウントダウンが始まっています。笑

 

そんな今日午後のやさしいヨガは

はい、ダウンドックもバリバリいれて、

普通に動きました。

普通に?

いや、普通どころか、アナ骨のシコまで入れて

アナ骨みたいなやさしいヨガでした。笑

 

先週来てくれた時に、ビックリする位、今までとの変化をみせた生徒さん。

週1~2回、継続してくれているその結果が出てきた!って感じ。

 

ウォーリアⅡがとても素晴らしく美しかったのですが、

その時のことを話すと、

「自分ではその時は全然、どこにも力入っている気がしなくって

むしろ、これで大丈夫なの?どこかサボっているの、私?」

と思っていたそうです。

 

そう、それです。

本当にうまくいっている時って、力みがありません。

ちゃんと力は入っている(筋肉は働かせている)けど、

無駄な力がなく、自分で必死に頑張っている感はない。

 

例えば、いつも姿勢がいい人がいるとして

そのいい姿勢、S字カーブの保たれた体の引き上がった背中、

それを、ギューギューに引き上げて引き上げて、息も止まってしまうくらい

頑張ってその背中を保っているわけじゃないのです。

 

黙ってても、

自然にしてても、

普通に、そう「普通」に背中が伸びている。

背骨を伸ばす働きを筋肉で行っていても、

それがすごく意識しなくてもできている。

自然体である。

それが、出来ているっていうこと。

 

だから、ウォーリアⅡでもなんでも、

本当にうまくいく時って、全然苦しくない。

安定している。

永遠にこのままでいられそうなくらい、安定している。

そこで悟りがひらけちゃうくらい。笑

 

最終的にはそこを目指していきたい。

でも、まず、力がなく、

働かせていく感覚がわからない内は、

最初は力んでもいいから、頑張ってもいいから、

そこを使う、という感覚を自分でつかまないといけない。

 

物事にはいろいろ段階があるというわけです。

 

まずは、必死になってでも、使いきる。

出し惜しみをしていると、つかめない。

その先に、つかんだ先に、それを自然にしてでもできるくらい

さらに安定した強さまで育てていく。

 

そうやって、強くしなやかになっていきましょう~

 

ってことで今日(火)の様子でした~。

 

さてさて、明日は(水)

午前のスローフローは今日よりゆっくり目にジックリいきます。

 

夜はアロマヨガがありますので、夜が都合がいい人はぜひ~。

 

では!

 

 

 

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