ヨガクラスの様子。

【現状説明】2/15(土)16(日)のヨガクラス

こんにちは。

手短に、現状の説明をしたいと思います。

今週クラスに来る予定だった生徒さんには個別に連絡済みですが

実は水曜日~金曜日までクラスをお休みしています。

火曜日はもともと学校の用事でクラスがなかったのですが、

この火曜日から発熱をしました。

37度台から始まり、38度、39度を超え、

翌日水曜日も39.3度、38.5度まで一時下がるも再び39.5度

木曜日は38.8度、38.0度、37.0度に下がるも再び38.8度

今日金曜日は37.8度、36.8度、37.7度、36.9度と行ったり来たり。

 

痰のからんだ咳もでますが、ひどくはありません。

いつもの喉の腫れもそんなにひどくはありません。

 

水曜日に内科に受診しまして、インフルエンザの検査は陰性でした。

血液検査もして、白血球の数値から細菌性の風邪だろうという診断でした。

 

気になる新型コロナウイルスですが、

長野県は湖北省に渡航履歴がある人や、渡航履歴のある人と濃厚接触をした可能性のある人のみが

感染症専門医への紹介、検査を実施していており、

37.4度以上の熱が4日以上続くといった条件に当てはまっても、上記の渡航履歴等がない場合は

検査対象外のようです。

訂正します。渡航履歴等がなくても、症状がある人は相談を受け付けており、

場合によっては検査を実施しているそうです。

 

なかなか判断に苦しんでおりまして、

毎日、個別にその日の予約の生徒さんに連絡をいれながら、

いつまでお休みをするべきか、

人前に出るべきではないだろう、

でも来たい!と思っている生徒さんを裏切っているようで、

アレコレ毎日考えながら、ほとほと疲れたのが現状です・・

 

体弱いなぁ、免疫力ないなぁ、

なんで最近はこんなに弱いんだろうなぁ、と考えてしまいます。

 

説得力ゼロですしね。

 

明日、明後日といっそのことスパっとお休みにしてしまうか、どうか

今考えあぐねています。

 

やらない方がいいですよね・・

やめるのも勇気ですよね。

 

もう一度、考えて、決断します。

スミマセン。

 

以下は前に書きためていた先週の様子です↓

口調がさわやか?なのは今現在に書いたものではないので、ご了承ください。

 

2/15(土)のヨガクラス。

(土)午前は陰ヨガ。陰ヨガもいいね。

先週の土曜日の陰ヨガ。

陰ヨガ、少ない。笑

陰ヨガ好きな生徒さんが減る中で

「陰ヨガのクラスなくなったりしませんよね?」と

この日聞いてくれた生徒さんも。笑

 

確かにそう聞いてくれた生徒さんは

あえて陰ヨガを好んで来てくれている。

 

この日、陰ヨガ初の生徒さんもいました。

もう長いこと通ってくれていますが、

土曜日に来る機会がなかったのですね。

 

陰ヨガ初だった生徒さんに、陰ヨガの感想を聞いてみました。

「これはこれで良かった!」とのこと。笑

 

そう、陰ヨガは陰ヨガの気持ちよさがあり、

それを感じれるかどうかは、やっぱり好みの問題なのかなぁ。

 

体がある程度柔らかい人は、たぶん陰ヨガは好きだと思う。

でも先に話にでた「陰ヨガなくなりませんよね?」と聞いてきた生徒さんは

決して体が柔らかい生徒さんではない。

 

うーん。やっぱり好みの問題?笑

 

隔週ではありますが、陰ヨガのクラスは続けていきます!

 

(土)プライベートレッスン。硬いと思っているのも思い込み。

月1回のプライベートレッスン。

ご縁があって始められたヨガのレッスン。

とても体も神経も敏感で、いろいろ大変な思いをされてきた中で、

今やっと暗闇の時代を抜けてきたかな、という感じの生徒さん。

月1回のレッスンをとても楽しみにしてくださり、

とても幸せです、と終わると言ってくれます。

 

キツイことは一切せず、

本人が気持ちいいと感じるものしかやりません。

 

そういうのが必要な時はそれでいいんじゃないかな、と。

 

本人はとても体が硬い、と思っていますが

決して、体は硬くなく、動きはのびやかです。

 

自分で自分ができない、と制限をかけているものが多いだけで

できることは案外多いのかもしれません。

 

少しずつ、自分に課している制限を外していけたらいいなぁ、と思います!

 

2/16(日)のヨガクラス。

(日)午前はアナトミック骨盤ヨガ。限界突破。

日曜日のアナ骨。

初めて来てくれた方が3人。

うち2人はアナ骨も初めて、1人は東京で内田かつのり先生のアナ骨に何回も出られている方!

 

奇をてらわず、いつも通り基本に忠実にゆっくりいきます。

いつも以上にゆっくりでした。

 

時間をかけて背中が床と並行になるところまで前屈。

そしてそこでそれを保つ。

一瞬で通り過ぎればなんでもないことも、時間をかけてやること、

そこでキープすることで、普段使っていない筋肉にアクセスできます。

 

背中、床と並行のまま片手ずつ、前へ。

 

アナ骨の特徴のひとつは、動きがとてもゆっくりであること。

たぶん、受けた事のない人には想像のできないゆっくりさです。

 

ゆっくりであるが故に、誤魔化しがきかない。

自分の弱さが露呈する。

 

プランクも長い。

おしりが上がってきたり、お腹が落ちてきたり、

肩が上がってきたり、

固めるだけではできない、長いキープ。

 

ブジャンガアサナ、コブラも長い。

すべてが長いんだけどね。笑

 

太陽礼拝の動き、最初のダウンドックにくるまでに30分、

普通であれば2分もあれば終わるところを30分もかけるんだから

どれだけ長いか。

 

でもその長いキープは、

ただ耐えるだけでも、待つだけの時間でもない。

動いていないようでいて、目に見えない動きが働いているから

体に効果的なのです。

 

やっとのランジ。

ここまでが長くてもうヘトヘト。笑

でもこの日の、というかアナ骨のテーマは常に「限界突破」

自分の限界を超えてみること。

 

なかなか限界を超えることってそうそう日常ではない。

でもだからこそ、あえて超えてみる場に自分を追い込んでみるのもいいかもしれない。

 

とてもよかったですよ、アナ骨初の2人を含めて。

こんな体験をした、よかった!ではなく

ぜひ、継続してもらえると尚いい。笑

 

アナ骨、私も受けたい。笑

 

思うに、ここからは今現在の私の言葉ですが、

ヨガをやって健康になるんじゃないの?

アナ骨は特に体を内側から温め、免疫力をアップしてくれるんじゃないの?

というのは確かにイエスなんです。

 

その効果が私に見えないのは、単純に私がアナ骨をやっていないからですね。

クラスはやっていても、自分が練習していない。

 

毎日15分でもアナ骨の練習をすればいいんだ。

 

バレエの練習は同じく、筋肉をたくさん使っているけれど

私にとってバレエはハードすぎて、ちょっと(かなり?)オーバーワークなんだろう。

特に今のようにヴァリエーションの練習をしている期間は。

 

動きすぎ。

痩せすぎ。

大事なポイントは押さえていなかった。

それらが原因かなぁ。

 

 

いろいろ悩むところです。

明日明後日のことは、また後程、ブログで発表します。

 

情けなくてスミマセン。

 

 

 

-ヨガクラスの様子。
-, , ,

Copyright© ima*yoga , 2020 All Rights Reserved.