ヨガクラスの様子。

小尻になりたい!(火)(水)のクラス。

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こんにちは。

今日も暑さ全開ですね。

いっとき、少し暑さが緩んだと思ったのに、

再び酷暑。

今日はプライベートの時間まで家にいるので暑さ倍増です。笑

 

 

(火)のクラス。

 

(火)午前はスローフローヨガ。ウォーリアⅢ。

今週は全体的に昼間のクラスは人数が少な目。

(木)は多かったけど。

暑さが原因というより、夏休みに入ったからですね。

幼稚園、小学生のお子さんがいる生徒さんは夏休み中、

来れなくなるのは毎年のこと。笑

ということで、(火)も久しぶりに少ない、元祖(火)メンバーって感じの日でした。笑

 

今週はこれ。ウォーリアⅢ。(ヴィラバドラーサナⅢ)

すでにこれの前から、

というか、冒頭から背中汗ビッショリだった(火)ですが。笑

手をつけるとさらに難易度アップ。

両腕と体と上げた脚が床と一直線上に並ぶとバランスがとりやすくなります。

後ろに脚をあげることって日常あまりしないので、

そして後ろは目で見えないので、脚をあげることにためらいが出てしまいますが、

脚が下がってしまうとバランスがとれなくなるので、

思いきって脚はあげてみるとよいです。

 

あげている側の腰がひらいてしまいたくなるので、

骨盤のグリグリをしっかり床に向けておくのも大切です。

 

アレコレ言っているとだんだん疲れて崩れてしまうのですけどね。笑

 

そもそも、後ろに脚があげらんない!って人は

まず、軸足で(片足で)立つことができていないかも。

体を前に倒すよりも、脚を後ろにあげるよりも、

まずは片足で立つ。

足の上に骨盤、骨盤の上に胴体。

で、軸足(片足)に重心をのせる。

そこが出来て、それから、です!

 

(火)プライベートレッスン。椅子ヨガ。足の裏を感じて。

夏の暑さで少々元気のない生徒さん。

椅子でのヨガですが、いつもの動きを、この日は足の裏、お腹の力、

そんな辺りに意識を持ってやっていきました。

 

椅子に座っているからといって、下半身はなんにも意識していないわけではない。

お腹ダランと背中にもたれ掛かっているのではない。

 

足の裏で床を感じて。

お腹しめて、腰を立たせて。

そんな意識をもつだけで、体にしゃんと軸が通り、

動きが(上半身の動きですが)シャープに力強いものになりました。

 

バテバテの力不足の状態から、

終わった頃には、シャンと元気になっていたし!

ちょっとした意識の持ち方で

体も気持ちもシャキッと元気になれる!

そんな日でした!

 

(水)のクラス。

 

(水)午前はスローフローヨガ。伸びる力と引き寄せる力。

この日も2人。

しかも1人は(火)から連続通いの生徒さん。笑

2日連チャンでウォーリアⅢ。笑

同じ構図。笑

そして、

やはり同じ構図。笑

 

どんなポーズでも同じですが、

力の矢印を考えてみるといいです。

 

出しっぱなしのエネルギーってのはなくって、

伸ばす力と、引き寄せる力、その2つが同時に働くのです。

 

出す方向(伸ばす方向)にばかり意識がいきがちですが、

 

どこまでもどこまでも、伸ばしていったら、

中心線がなくなって倒れてしまう。

 

中央に、軸に、引き寄せる力があって、

はじめて安定するのです。

 

あげている脚もあげる意識も大事ですが、

かかとで空気を押しながら(それにより膝が伸びる)

押すだけではなく、脚の根本は軸に、股関節に向かって引き寄せる。

 

それだけでなく、腰がひらかないよう、あげている脚は股関節をやや内回し(内旋)

立っている軸足は内股に転がらないように、股関節やや外まわし(外旋)

 

などなど、いろいろ考えていくと

アレもコレも大変ですが、笑

人間の体って単純じゃなく、いろいろ気を付けていかねばならないんだなー

と思うと、奥深く、でも、改善の余地がそれだけアレもコレもあるわけだから

楽しくなりませんか?笑

 

やればやるほど、体ってちゃんと変わっていけるし、

やらなければ、やらないほど、怠けて使わなくなっちゃうんだと思います!

 

(水)プライベートレッスン。お尻がヤバイ。

 

午後はバレエに行ってからプライベートレッスン。

タイムリーに生徒さんが、お尻の下の肉がヤバイよ!って旦那さんに言われた!

と来てそうそう話してくれました。笑

タイムリーに、というのは、

私自身がこのおしりの下の肉をなんとかしたい!!と切望しているから。笑

 

この生徒さん、見た目は細身でむしろどこに余分な肉が?

って感じなんだけど、見えない(見せていない)ところの肉がヤバイ、と。

そして、いつの間にかついてしまったこのお肉達が、全然とれない!と。

わかる。

わかりすぎるほど、わかる。笑

 

痩せている。

つまりは筋力もない。

(痩せてても強い筋力の持ち主はいる。

私はそういう人になりたい。笑)

そして大食いではないが、炭水化物が好き、甘いものが好き。

そういう人は、一見、細いんだけど、

筋力の弱いところがタルタルにゆるみ、

そして食べ過ぎている炭水化物、甘いものがそこに脂肪を作っていく。

加えて、弱い筋肉をカバーすべく、無駄に力んでしまった大きい筋肉が肥大して

(太ももの前側、お尻の大きい筋肉)

全体的に下半身がバーンと大きくなってしまう。

 

生徒さんの話を聞きながら、

それはまさしく私のこと!でもあるので、

この日のレッスンは、二人で汗かきながら、地道に動きましたよ。笑

お尻の下。

ここがミソ。

お尻の上や横の筋肉。(大臀筋、中臀筋)

そこも筋肉がないと(弱いと)

脚を後ろに上げる力がなかったり、

片足で立つことが難しかったりして、

骨盤を安定させるのには必要な筋肉ですが、

でも力みすぎてそこだけ肥大したくない。

(大きい筋肉なので肥大しやすい)

 

お尻の下です、下。

股関節を外まわしに(外旋)させる筋肉。

そしてお尻と太ももの境目をつくるためにももも裏、ハムストリング!

そこを鍛えていきましょう。

 

なんだか、ブログがオタクっぽい変にこだわった話しかないものになってきてますが、

だって、小尻になーりーたーい!笑

そして、それらはバレエの動きにも直結している。笑

 

 

バレエも解剖学。

動きを作っている筋肉を理解して、

どこにあるのか、どう動くのか、

頭で理解して、そして、体で感じる。

 

すべて、土台。基礎。

 

大人の利点は、頭を使えること。

未来のたくさんある無垢な子供ではないけれど、

何歳であろうと、

むしろ年を重ねたなら重ねて分の経験値も理解力もあるということ。

 

体は何歳からでも鍛えられる。

(それぞれの状況に応じて、それぞれにあった鍛え方をすればいい。

椅子ヨガの生徒さんのように。)

 

体が変われば、

心だって前向きになれる。

人生だって好転する。

 

ヨガでもそんなクラスを展開していきたいです。

 

ということで、(火)(水)の様子でした~。

 

今日は夜、スローフローヨガ。

明日は午前の陰ヨガのみ。

(日)はママヨガと、午後からアナ骨!

 

アナ骨は初めてアナ骨に挑戦する生徒さんが来ますので

ぜひ、挑戦したい方、どうぞ!!

 

ガツンと変われる!をダイレクトに実感したいなら、

アナ骨、オススメです。

お久しぶりさんも、ぜひ!!

 

では~。

 

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