ヨガクラスの様子。

ヨガの先生は一緒にやる.やらない?5/29(水)30(木)のクラス

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こんにちは。

今日も暑いですねー。

夏みたい。笑

でもこんな日はリプロは涼しいんです。

快適!笑

ぜひ、避暑地としてもここに足を運んでください!

 

 

5月29日(水)のクラス。

(水)午前はスローフローヨガ。戦士のポーズ、天使のポーズ。

前日の(火)よりコッテリ重めだった(水)。

最近、(水)のクラスが少し多目傾向。

今週も(火)より(水)の方が多い。

たまたまか?笑

 

ウォーリアⅡ

ここに行き着くまでがコッテリ重めだから

結構力尽きてくる頃だけど、

なかなかに美しく勇ましい。

 

余談だけど、

先日、旦那さんのおばさん夫婦が長野に来ていて、

旦那さんのお姉さん達とも一緒に、お昼に食事をしたんだけど、

70代のおばさん、ヨガをやっているそうで、

ヨガの中で出てくるポーズに「戦士のポーズ」てのがあるのよ。

と。

戦士のポーズ。

↑上のね。ウォーリアⅡ。ヴィラバドラⅡとも言います。

ちなみにⅠもⅡもⅢもあります。

 

で、

「私、ずっと戦士のポーズを、天使のポーズと聞き間違えていて、

天使のポーズだとばかり思ってたのよね。」と。

 

天使のポーズ。

勇ましい天使だ。笑

ここでは定番の戦士のポーズ(ウォーリアⅡ)

これから私の中で、やる度の天使が浮かぶ。笑

 

余談が長くなりましたが、笑

(でも微笑ましい話。笑)

 

この日のメンバーの中には

この日がヨガ2回目の生徒さんもいたので、

さっきの天使のポーズ、ではない戦士のポーズで終わりにしてもよかったんだけど、

この週のテーマが「一歩先へ」だったので、

もうひとつパールシュヴァコーナーサナまでやりました。

 

このポーズは、膝に片手を乗せるバージョンと、

マットに手をつくバージョンがありますが、

いずれにしても、傾けた側に乗っからないことが大切。

 

この場合は膝にのせた手に、

またはその膝(脚)に乗っからない。

下の脇腹も自分で引き上げておく。

乗っかる=お休みをしているということ。

どこかが休むと、どこかが余計にツラくなりますよ。

どの位置にいても、

どの体勢でも、体は自分で責任をもって、自分で保つこと。

 

なかなか難しいですけどね。

アッチが働いたら、コッチも働かせる。

意識のぬけるところがないように!

(言うは簡単!笑)

 

(水)夜はアロマヨガ。前屈と引き上げ。

夜のクラスも始まりが明るい季節になってきました。

始まりと言っても、最初のダウンドックにくるまでに

20~30分位時間がたっているから、

19:30近くになってもほのかに明るいってこと!

 

半分の前屈の頃でもまだほのかに明るい。

日が長くなると、なんとなくやる気もアップしません?笑

 

ウォーリアⅡ

力の方向が四方八方に見えるといい。

土台は力強くマットを押しているけれど、

上から重りを乗せられたような押し方ではなく、

下に向かうエネルギーもあれば、上に昇っていくエネルギーもほしいし

前後に伸びるエネルギーもほしい。

 

プラサリータ。

この日はプラサリータ3段活用。笑

上記は①床と平行まで。

 

プラサリータ②

手を遠くにおき、体は後ろにひいてダウンドックのように背中を伸ばす。

 

プラサリータ③

最後は自分のいける一番深いところまで。

股関節からパタンと2つ折りのように、

肘がつけば肘をマットに。

でも。

パタンと脱力ではなく、

下に沈みながらも、

お腹は腰を突き抜けて天井へ向かって突き上げていくといい。

 

前屈をする時、

立ってても、座ってても

お腹の引き上げは必要。

 

前屈が苦手な人ほど、(硬い硬いと言っている人ほど)

お腹の力が抜けている。

柔らかく、の前に

骨盤を起こしておく力が必要。

 

柔らかく柔らかく、と願うよりも、

まず必要な力をつけることを意識するといいかもしれませんね。

 

5月30日(木)のクラス。

(木)午前はママヨガ。一緒にやるか、やらないか?

先週のママヨガ。

おっとビックリお一人様。笑

ビックリでもないか。

でも生徒さんはビックリ。笑

よく動ける生徒さんだし、

2才の女の子チャンはいい子チャンでひとりで遊んでくれているし、

めずらしく私も全部一緒に動きました。笑

 

前も書いたけど、普段クラスの中では私は一緒にはやりません。

陰ヨガだけ一緒にやります。

 

でも昔は、全部一緒に動いていました。

一緒に動きながら説明をして、という形。

 

ヨガのティーチャーズトレーニングを受けると、

先生は一緒にやらないで!と指導されるんですが、

慣れていないと、一緒にやらないで説明をするのが逆に難しかったり?

だからついつい、一緒にやってしまうってよくあることだと思うんですが、

やっぱり一緒にやっちゃうと、目が届かない、直せない、

そして、何クラスもやると、非常に体力を消耗する。笑

 

喋りながら動くって結構大変なんです。笑

 

でもずっと一緒に動いてやっていると、

生徒さんも私を見てやる癖がついちゃうので、

私がポーズをやめると一緒にやめちゃう、笑

一緒に動かないでやるタイミングが見つからなくて、

結構数年前はそのことに悩んでました。

 

でも、少しずつ(いきなりだっかた?忘れた。笑)

自分は動かないようにしていったら、

あら、よくみんなが見える。笑(当たり前)

そして一緒にやっちゃうと自分が気持ちよくなっちゃって

自分の自己満足になってしまう可能性もはらんでいるので危険危険。笑

 

でも、この日はあえて一緒にやってみたら

(マンツーマンに慣れていない生徒さんが、ジッと見られたらやりにくいかな、と思ったので)

やっぱり、一緒に動くのは楽しい。笑

 

ということで楽しいママヨガでした。笑

 

また誰かマンツーマンの時

(そしてその人があまり見られたくないタイプだったら?笑)

一緒にやるかもしれません~!

 

ちなみに今週のママヨガはお一人様じゃないです。

でも多くもないので、まだまだお待ちしてます!

 

(木)午後はアロマヨガ。怪我からの復帰にもヨガ。

初めてきてくれた方や、

1ヶ月ぶり、3ヶ月ぶりとお久しぶりさんも何人かいた先週(木)。

初めて来てくれた方は、ヨガ経験者だったけど、

4年前に大怪我をしたことで(ヨガでではなく)ちょっと動きに心配な部分があると、

事前に聞いていたので、様子を見ながらゆっくり進めました。

 

キレイな半分の前屈。

 

怪我は治っており、そして動きを見たら、

私の予想をはるかに超えてとてもよく動ける。

でも、動かせない(動かしたくない)部分はあるので

そこは考慮しながらも、ジックリコッテリ進めました。

 

プランク。

一番早くに根をあげたのは一番若いお嬢さん。笑

ここはお母さんの方が強い!(母娘できていた!)

 

コッテリ、ランジ。

 

コッテリ、ウォーリアⅡ。笑

 

立位が多いので、

体の硬さ、それが例えば怪我の後遺症で硬くなったところがある人でも

意外とその硬さがネックにはならないかもしれません。

それよりも、怪我でかばって動かなくなって弱くなった足腰の筋肉とか、

怪我じゃなくても、運動不足で衰えている足腰の筋肉とか、

そっちの方がネックで立位はキツいかもしれません。

 

でも、そのキツいと思うその衰えた筋肉が大事。

衰えたものは、使っていかないと衰える一方。

使うべきものが、衰えていっていいことって何一つない。

 

だから、あえて立位が多い。

アロマヨガでも、アロマの香りで癒される暇もなく?笑

動く。

特にこれからの季節は動きます。

夏至にむかってエネルギーは高まっていく季節なので

自然の流れで動きます。笑

 

動けば、でも、気分はスッキリ!

とどまるものに、エネルギーも、元気も、ハツラツとしたオーラも生まれません。

動きましょう。

絶対。

 

(木)プライベートレッスン。眠い日のヨガ。

こちらは来て開口一番に「疲れてます!!眠い!!」と素直に宣言。

よいでしょう。そんな時もある。

私なんて毎日眠い!!笑

60代の生徒さん。

それでも、元気でよく動けます。

だけど、ちょっとやさしめに。笑

先週はそう、眠りヨガとネーミングをした位、

一緒に夢心地でヨガをしたのでした。

この日も筋肉を働かせるポーズは要所要所にはいれながら

基本、ゆったりで。

最後のシャバーサナでは「マジメに寝た。寝落ちた。」と。笑

 

ちょっと動いて、ちょっと寝て。

そんな1時間が、日常の疲れを軽減させてくれるかもしれません。

眠い日も、疲れている日も、

その日のできるところで動いてみる、

そんなのも大事かもしれません。

(寝不足には、まず寝ることだけど!笑)

 

ということで先週(水)(木)の様子でした~。

 

さてさて、明日(水)の午前はまあまあにぎやか。

でもまだ少し大丈夫です~。

動きたくなったら、ぜひ!

 

そうそう、補足として、

ヨガの先生は一緒にやるか、やらないか。

私の理想は、アナ骨のように、一切一緒にやらないで、

後ろから、横から、生徒さんの視界に入らないところで見ながら口で説明をしたい。

まったく一緒にやらないと、私の体がなまる、という別の悩みは発生しますが

それは、自分で時間をつくってやるべきことなので、笑

ま、おいといて、

視界に入らないところにいたいですね。笑

私の目を気にせず、私の動きに頼らず、生徒さん自身が自分の体に集中してやれるのが

一番いい環境かな、と思うので。

でもなかなかこの狭さだと、厳しいのが現実。笑

 

ま、いずれ、もっと視界から消えるよう、なんか工夫します。笑

では~!

 

 

 

 

 

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